「宝くじ」当たる買い方を一挙紹介!

「年末ジャンボ宝くじ」当たる買い方を一挙紹介!

「宝くじ」当たる買い方を一挙紹介!


大きな夢にチャレンジしたい、と考える方に向け、今回は宝くじの当たる買い方をお話しします。

基本は「連番」と「バラ」。期待が高まる「縦バラ」にも注目

ここからは「宝くじ」を例に取り、いくつかの「当たる買い方」と、それぞれの長所・短所をお伝えします。

初心者の定番、「連番」で「10枚1セット」

宝くじは、1枚(!–年末ジャンボ–>宝くじは300円)から買えますが、売り場ではセット単位(1セット・1口=10枚)での販売が一般的です。
宝くじには、「68組 193808番」のように、それぞれ「組」と「番号」が表示されています。

最初に取り上げる買い方は、「連番」です。
「連番」は「同じ組」で「連続した番号」の10枚1セットです。
番号は、上から5けた目まで同一です。末尾6けた目の番号(下1けた、一番右側の数字)が「0」~「9」まで10枚続く形です。

「連番」(例)「70組 112340番」~「70組 112349番」

「同じ組」で「連続した番号」の10枚セットですから、下1けたの数字で末等1枚(「年末ジャンボ」の場合、6等300円)は必ず当たります。

「連番」
【長所】「1等」と「1等の前後賞」、両方当選する可能性が高まる。
【短所】「組」が同じため、抽選日には「組」を見ただけで「はずれ」が分かってしまう。

前後賞は狙えないけれど、当たる買い方?「バラ」

次に、「バラ」と呼ばれる買い方をご紹介します。
「バラ」の場合、1枚1枚が違う「組」です。
「連番」とは異なり、「番号」は上から5けた目まで1枚ずつ異なります。
下1けた(一番右側の数字)の「番号」は、「0」~「9」まで10枚揃っています。ですから、「連番」同様、下1けたの数字で「末等」1枚(「年末ジャンボ」の場合、6等300円)は必ず当たります。

「バラ」(例)「15組 135160」、「26組 184372」・・・「38組 124739」

「バラ」
【長所】組が異なるので、1枚ずつ当落を確かめる楽しみがある
【短所】連続した番号ではないため、「1等」と「1等の前後賞」の両方が当たる可能性はゼロに近い

「バラ」は、前後賞がない「ミニくじ」(併売宝くじの「年末ジャンボミニ1億円」など)でお薦めの買い方と言えます。

「連番」と「バラ」ではどちらが当たる買い方?

宝くじが当たる確率としては「連番」「バラ」、ほぼ同じと言われています。
「連番」の場合、抽選日に「組」を見ただけで結果が分かってしまう短所があります。ですから、「1枚1枚に可能性を持たせたい」と「バラ」を選ぶ方もいるようです。

狙いたい高額当選のパターンにより、当たる買い方は分かれます。
【1等+前後賞】「連番」
【1等だけ】「連番」でも「バラ」でも確率は変わりません。お好きな方を。
【1等または前後賞】「バラ」

実は「10枚1セット」単位の場合、「1等」または「1等の前後賞」に当たる確率は、「バラ」のほうが「連番」の2.5倍と言う説があります。

意外に感じられるかもしれませんが、バラでは10枚の中に10通りの組を持つため、「1等」「1等の前後賞」を別々に狙う、という条件に限定すれば、当たる買い方になると言う訳です。

初めて宝くじ売り場へ。さて、何と言えばいい?

初めて宝くじを購入する場合、売り場の窓口に行って何と言えばいいのか、伝え方を確認しておきましょう。

(例)「年末ジャンボを連番(もしくはバラ)で10枚(1セット)ください」
と言うだけです。
購入金額は1枚300円ですから、10枚で3,000円です。(以下、同枚数であれば同金額)
少額からスタートしたい方には、お手頃な金額と言えるのではないでしょうか。

「バラ」でも10億円が狙える?30枚「縦バラ」に注目!

続いては、前述の「バラ」を進化させた、当たる買い方を紹介します。
通常「バラを30枚」購入した場合、「1等」と「1等の前後賞」の両方が当たる可能性はゼロに近いと言えます。その理由は、30枚の「組」番号がすべて異なるからです。

しかし、「バラ」の考え方に沿いつつ、「1等+1等の前後賞」合わせて10億円(2016年「年末ジャンボ」の場合)を狙える、当たる買い方が最近注目されています。
それが、「縦バラ」(タテバラ)です。

売り場では「縦バラで30枚ください」と言います。
すると、
・「バラ」でありながら
・「連番」が3枚ずつ、10セットの組み合わせ(3セットのクジ番号を縦に見ると連番)
の、当たる買い方が可能になるのです。

下記は「縦バラ」の例です。
1セット単位で横に見ると「組」は異なっていますが、縦に視線を動かすと「3連番」になっています。

(例)
1セット目: 16組113861 28組106322 66組133543
2セット目: 16組113862 28組106323 66組133544
3セット目: 16組113863 28組106324 66組133545・・・

「縦バラ」
【長所】・縦に3枚単位で見ると、組が共通し、数字が縦で連番を得られる(※1)。
・バラバラの組番号ながら、「1等+1等の前後賞」が当たる可能性も大いに期待できる。
【短所】・30枚、9,000円以上が必要。
・多くの売り場で購入できるが、対応していない売り場もあること。
(※1: ただし、3枚×10通りの組み合わせの中に、ごくまれに3連番にならないケースも存在します)

「縦バラ」は、特に「1等+1等の前後賞」の金額が大きい「年末ジャンボ宝くじ」のようなケースに適していると言えます。
当選番号の照合が楽しみになる「縦バラ」。今、熱い注目が集まっています。

当たる確率をもう少しでも高めたい!連続番号に特化した「縦連」「ぶっ通し」

当たる確率をもう少しでも高めたい!連続番号に特化した「縦連」「ぶっ通し」

「縦連」とは?「連番」とはどのように違う?

宝くじには他にも当たる買い方があり、「縦連」(タテ連)もその一つです。
「縦連」とは、連番10枚と、その続き番号10枚以上を購入する方法です。

実は、「連番」を数口購入したいと申し出ると、2セット目(11枚目~)からは、「異なる組」で「連続した番号」の10枚が渡されます。

そこで、「縦連」の登場です。
売り場で「縦連」と指定すると、2セット目からも「同じ組」で「連続した番号」の宝くじを購入することができます。
30枚「縦連」(「30枚通し」とも言う)が、よく知られた当たる買い方です。

(例)「縦連(通し)」30枚
1セット目: 80組 106320~80組 106329
2セット目: 80組 106330~80組 106339
3セット目: 80組 106340~80組 106349

【長所】「同じ組」かつ「連続した番号」に特化した当たる買い方で、「1等+1等の前後賞」の可能性が高まる。
【短所】・30枚、9,000円以上が必要。購入予定の宝くじ売り場で「縦連」の設定があるか、要事前確認。
・「年末ジャンボ」でも前後賞のない「ミニ」「プチ」には「縦連」の設定がない。

さて、「もう少し投資してもよい」と思われる方には、「縦連」の一つに「100枚ぶっ通し(100連)」と呼ばれる、10セット100枚の当たる買い方があります。

「縦連」の進化形「100枚ぶっ通し」とは?

「100枚ぶっ通し(100連・100枚通し)」とは、その名の通り、「同じ組」かつ「連続した番号」の宝くじを100枚購入する方法です(「縦連」を100枚購入と同義)。
過去に「何番か違いで1等を逃してしまった」経験のある方には、ぜひ考慮に入れていただきたい、当たる買い方と言えます。

(例)「100枚ぶっ通し」
「15組125700」~「15組125799」

「100枚ぶっ通し」の最大の利点は、最低限受け取れる当選金額です。
仮に「バラ」や「連番」で「年末ジャンボ」を100枚購入した場合、確実に当選する合計金額は10%の3,000円です。
しかし、「100枚ぶっ通し」で購入すれば、最低でも20%の6,000円が受け取れる計算になります。なぜならば、宝くじ当選金額の下1けた(年末ジャンボでは6等300円)に加え、下2けた(5等3,000円)が1枚必ず当たるようになっているからです(※2)。

(※2: 宝くじによっては、下2けた抽選がなく、下3けたのみ抽選の場合もあるので、この計算が当てはまらないこともあります。購入時には必ずご確認ください)

【長所】・「1等+1等の前後賞」当選確率が高まる(連番のため)。
・最低でも購入金額の20%、6,000円が当選金として手元に戻る。

【短所】100枚 30,000円の購入資金が必要。
・「100枚ぶっ通し」を購入できる宝くじ売り場が限定される(販売枚数の多い売り場で購入するのが確実)。

悲しいかな、高額当選する確率より外れる確率が圧倒的に多いのが、宝くじの現実です。ですから、最低限戻ってくる金額を高くして、買い続ける資金に充当し、いつかは高額当選を狙う戦略もあります。

大きな夢にもう少し金額を投じたい!購入資金に余裕がある方におすすめの当たる買い方

「縦バラ」「縦連」より当たる買い方?「特バラ」

「特バラ」とは、「縦バラ」「縦連(100枚ぶっ通し)」の性質を併せ持った、当たる買い方です。上記2種同様、100枚で30,000円が必要です。

「特バラ」で購入すると、
組番号が1枚1枚異なり、「01組」から「100組」まで各組が1枚ずつ、
番号の下2桁も「00」 から「99」まで、1枚ずつ100種類がすべて入っています。

(例)100枚セット
01組 123400
02組 195601・・・100組 129199

【長所】「バラ」10セット100枚との違い・・・下2けた「00」から「99」までの100通り、番号が重なることなく、すべてを揃えることができる
「縦連(100枚ぶっ通し)」との違い・・・組番号が1枚1枚異なり、100通りあるので、当選番号を1枚1枚調べる楽しみがある
最低でも購入金額の20%、6,000円が当選金として手元に戻る(「100枚ぶっ通し」等と同様)

【短所】100枚 30,000円の購入資金が必要。
「特バラ」購入に対応した宝くじ売り場は限定される(販売枚数の多い売り場で購入するのが確実)。

10種類分の連番が楽しめる、当たる買い方「特連」

特連(とくれん)とは、連番に特化した当たる買い方ですが、「縦連(100枚ぶっ通し)」とは若干異なります。
・「組」は「10種類」
・下2けた番号は「00」から「99」まで揃った、10種類分の連番宝くじと言えます。

(例)「特連」
「01組 143250番」~「01組 143259番」(10枚)
「02組 136560番」~「02組 136569番」(10枚)
「03組 127070番」~「03組 177079番」(10枚)
「10組 138610番」~「10組 138619番」(10枚) ※ここまで100枚

【長所】「縦連(100枚ぶっ通し)」との違い・・・10種類分の連番が入り、当選番号を調べる楽しみがある。高額当選が期待できる当たる買い方。
「特バラ」との違い・・・組番号は10種類、しかし 「連番」のため「1等+1等の前後賞」の両方を狙える。

【短所】100枚分 30,000円の購入資金が必要。
「特連」購入に対応した宝くじ売り場は限定される(販売枚数の多い売り場で購入するのが確実)。

「特連」をさらに豪華に!グループで当たる買い方をするなら「特連スペシャル」

「特連スペシャル」とは、異なる組番号「特連」の特徴に加え、
番号の下3けたも「000」~「999」まで、すべてを網羅する当たる買い方です。
ただし、「特連スペシャル」を購入するには、1,000枚セットで300,000円が必要です。

「特連スペシャル」では、「01組~100組」すべての組、番号の下3桁「000~999」がすべて揃います。

(例)「特連スペシャル」
10枚1セット目
01組  01組
156000~156009

10枚100セット目
100組  100組
156990~156999

【長所】・1,000枚購入で、高額当選の可能性が高まる。
・組が「01組」~「100組」まで網羅されているため、どの宝くじにも高額当選の可能性がある安心感がある。
・下3けたが抽選される宝くじの場合、当選が確定する(※3)。
・下2けたを抽選する等級(年末ジャンボでは5等3,000円)では10本、下1けたの等級(同6等300円)で100本が確実に当たる

(※3:  残念ながら「年末ジャンボ宝くじ」のように、当選条件「下3けた」等級が存在しない宝くじもあるので注意が必要)

【短所】・1,000枚 300,000円の購入資金が必要。
・限られた売り場(大阪駅前第4ビル特設売場)でしか購入できない。

「特連スペシャル」は夢が大きい分、必要金額も300,000円と大きいので、何人かでグループ購入を行うことをお勧めします。購入する時は、当選時の条件をグループ内で決めておくことも大切ですね。

また、「特連スペシャル」に挑戦したいけれど遠方で難しい、と言う方は、購入代行サービスも検討してみてはいかがでしょうか

ここまで、宝くじ初心者から、経験者、グループまでいくつかの「当たる買い方」を紹介してきました。
自身で当選確率を上げるのは難しい、と思われがちな宝くじですが、さまざまな購入方法の中から、ご自身に合った「当たる買い方」を選んで挑戦してみてはいかがでしょうか。

最後に、これらはあくまで「当選確率を高める買い方」のご紹介です。最後は運を天に任せましょう。当たる買い方で高額当選を期待しつつ、ワクワクしながら抽選日をお待ちください。

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当たる秘けつは?宝くじ高額当選者が実践する10の方法

当たる秘けつは?宝くじ高額当選者が実践する10の方法

目下、絶賛発売中の2016年「年末ジャンボ宝くじ」(以下、年末ジャンボ)の当選金額は、「1等」「1等の前後賞」合わせて10億円。宝くじ史上最高の当選金額となれば、購入前から期待が大きく膨らみますね。
そこで、ふと考えました。宝くじの高額当選を果たした方々は、購入から抽選日までの間や日々の生活で、何か特別なことを行っていたのでしょうか?
そこで今回は、高額当選者が実践していた10の方法を厳選してお伝えします。

同じ宝くじ売場で買い続ける

高額当選者は、宝くじの「売り場」に強いこだわりを持っている方が多いようです。
あちこち浮気せず、「いつもの売り場」を大切にするのが、当選の秘けつなのかもしれません。
宝くじには一つの傾向があります。それは「高額当選した売り場から、再び高額当選が出る」というものです。これも、同じ売り場で買い続けることの大切さの現れと言えましょう。

高額当選者がよく出る「当たる」宝くじ売り場で買う

同じ売り場で買い続けることに加え、「よく当たる」と有名な売り場で購入することも、多くの高額当選者が実践していることです。
高額当選が頻出することで有名な宝くじ売場の代表格と言えば、東の「東京西銀座チャンスセンター」、西の「大阪駅前第4ビル特設売り場」ですね。
極論になりますが、宝くじを当てるための唯一の方法は、「より多くの枚数を買う」ことです。
「日本一当たる」と言われる売り場は、「日本一買われている」から、結果的に「日本一当たる」ことになるのです。これを利用しない手はないですね。

雰囲気がよい宝くじ売り場で買う

日本では「笑う門には福来たる」(いつもにこやかに笑っている人の家には、自然に幸福がやって来る)と古くからよく言われています。
宝くじでも同様で、売り場の雰囲気がよく、その中でも笑顔であふれている販売員から買うことが大切です。行列のできるような人気の売り場だとしても、無愛想な販売員からは間違っても買ってはいけません。
笑いには、さまざまな効用があると言われています。
あなた自身も、周囲の人が笑えること、楽しくなることを考えてみましょう。
「もし宝くじが当たったら何をしよう?何に使おう?」というワクワク感は、宝くじの醍醐味でもあります。それを考えながら日々過ごすのもいいですね。

「当たる買い方」を考えて買う

「宝くじ公式サイト」では、毎年「宝くじ長者白書」を掲載しています。
これは、1年間に宝くじで1,000万円以上の当選金を受け取った高額当選者(数字選択式宝くじでの当選者を除く)を対象にアンケートを行い、回答をまとめたものです。

平成27年度の「宝くじ長者白書」(以下データはすべて同年度、回答者934人)によると、
「日ごろ、宝くじを何枚ぐらい買っているのか」の質問に対し、
購入枚数は、男性は「30枚」(138人・22.7%)、女性は「10枚」(83人・25.5%)が、それぞれ最も多くなっています。
その結果から、高額当選者と言えども、1回で購入する宝くじの枚数は10~30枚が一番多いこと、やみくもに大量購入するのではなく、当たる買い方を自身で考えて購入していることが分かります。

「当たる日」「自分にとって縁起のよい日」に買う

高額当選者には、宝くじを購入するのにふさわしい「当たる日」(開運日)がありますが、その日を逃さず購入した方も多いことが分かっています。

同時に、「自分にとって縁起の良い日に買う」という観点も見逃せません。
「自分に縁の深い数字の付く日に、縁の深い枚数を購入」した高額当選者、
「銀婚式となる結婚記念日に、長年連れ添った妻にプレゼントを贈りたい」と宝くじを100枚購入し、うち1枚が1億円当選、と言う高額当選者も実際におられるそうです。
結婚、出産や新築など人生の節目と言えるタイミングで、宝くじ購入にチャレンジしてみるのも一興ですね。

「売り場の方角」を考えて買う

宝くじを買う場所は、一般的に、自宅から西か南の方角に位置する宝くじ売り場が吉、と言われています。
風水では、西は金運アップ、南は発展運や直感力アップの方位とされているからです。
「宝くじ長者白書」でも、「購入の際にこだわったこと」(複数回答)として、「売り場の方角」と答えた方が39人(4.2%)おられました。

一般的には西が金運アップの向きと言えますので、
(1) 窓口が西に向いている宝くじ売り場
(2) 自宅から見て、西の方角にある宝くじ売り場
を考えてみてはいかがでしょうか。

また、方位学には運気を高めてくれる「吉方位」(きちほうい・きっぽうい)があり、吉方に位置する売り場を調べて購入した方もおられます。

よいことがあった時に宝くじを買う

「宝くじ長者白書」によると、当選した宝くじを購入した際に、何らかのゲン担ぎをした高額当選者は76%と、高確率に上ります。最も多かったのは意外とも言える、「よいことがあった時に購入」した方でした(128人、13.7%)。
中には、懸賞で立て続けに当選を経験し、「今、宝くじを買うと大当たりするのでは」と感じ、発売中だった「ドリームジャンボ宝くじ」を購入したところ、そのうち1枚が1億円に当選、と言う方もおられました。
幸運が舞い込む予兆を見逃さないようにするのは難しいことかもしれませんが、運をつかむためには大切なことだと言えます。

金運を左右するトイレ、幸運が舞い込む玄関や窓、カーテンはきれいに保つ

「宝くじ長者白書」によると、宝くじを購入後、ゲン担ぎとして「トイレや部屋の掃除」に励まれた方は63人(6.7%)。堂々の上位にランクインしています。

特に重要なのは、トイレと玄関をきれいに保つことです。
日本の家相や風水では、「トイレは金運を左右するポイント」と言われているのをご存知ですか?
掃除以外に気をつけたいのは、トイレのフタを閉めることです。常に水が溜められている水洗トイレは、便器の底に溜まった水からどんよりとした「気」が発生すると言われています。
ですから、トイレのフタを必ず閉め、トイレの「気」を清浄しましょう。この行為が金運アップにつながります。

また、福の神は玄関からやって来ますので、玄関が汚いと、神様は家に入らずに帰ってしまいます。
幸運が舞い込む入り口である玄関や窓、カーテンをきれいに保つことも、幸運を呼び込むことにつながります。

購入した宝くじを丁寧に保管する

「宝くじ長者白書」によれば、高額当選者の「宝くじ券の保管場所」として最多だったのは「神棚・仏壇」(229人・24.5%)でした。
高額当選者の方々は、保管する際も決して雑には扱いません。黄色の布で包み、神棚に供え、毎日お参りを欠かさないなどの工夫をされています。
毎日、神社に参拝に行くのは難しい方でも、自宅に神社と同じパワーを持つ「神棚」があれば、手軽にお参りすることができますね。

「継続は力なり」宝くじをコツコツと買い続ける

原点に戻るようですが、「10の方法」の最後に、高額当選を果たした方の多くは、「宝くじが大好きで、長年宝くじを買い続けている」方であることをお伝えしておきます。

「宝くじ長者白書」によれば、高額当選者の宝くじ購入歴は「10年以上」との回答が618人(66.2%)と断然多く、まさに「継続は力なり」が証明されています。
宝くじは「一攫千金」と言われますが、「いつか必ず当選する」と思いながら、自分なりの習慣を続けることが、高額当選への近道なのかもしれません。

2016年「年末ジャンボ」の販売期間は12月23日(金・祝)までです。宝くじを購入された方は、幸運を呼び込めるよう、身の回りを少しずつきれいにしながら、いつかやってくるかもしれない高額当選の日に備えてワクワクしながら待ちましょう。

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